【プロフィール】昭和型のレールに乗った人生から突然ITエンジニア&ブロガーになった男の話

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「そんなかサイト」をご覧いただきましてありがとうございます。

当サイトを執筆、運営しております「はるすと」と申します。

名前はるすと
属性ITエンジニア ✕ ブログ
趣味自然浴・発汗(スポーツ・サウナ)
年齢30代
性別
家庭横浜でDINKS
はるすと
はるすと

新卒で入った昭和型の製造業からITエンジニアへ転向した際に、このブログもスタートしました。

ブログを始めた経緯、このブログのコンセプト、エンジニアに転向した経緯を紹介します♪

このブログについて

「エンジニアになるんならブログでしょう!?」

これはそんな理由で始めた雑記ブログです。

今のITエンジニアに転職するとき、以前の会社で有給消化で1ヶ月以上休みがもらえたので(すごくホワイトでしょう。この環境を捨てるのがいかにためらわれたか・・・)、その間にYoutubeで出会った両学長の影響で始めました。

はるすと
はるすと

小中学校で毎年自由研究の大作を作っていたからか、

レポートをよく提出させる高校に通っていたからか、

よくわかりませんが、元々文章を書くのは好きで、ブログには興味がありました♪

ただ、実は、ブログは学生時代に一度挫折しています。

「とにかくアウトプットが99%」という本を読んで、アウトプットの場がほしいなーと思い大学時代に無料ブログを開設してみたこともあったんですが、、、

 

1記事書いて挫折しました。

ブログ書くのって、最初思ったよりめっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ時間かかるじゃないですか。あの頃は青春を謳歌するのに忙しかった(ことにしておこう)。あの時続けていれば・・・(いや、今が一番若い日!)

そんなこんなで、しばらくブログを始めようなんて気はさらさらなかったのですが、相変わらず文章を書くのは好きで、自分で感じて考えたことがまとまったらメールの下書きにメモしていたり、仕事でもメールを打っている時間だけは時を忘れて没頭できたり、特に人にアドバイスを打つメールは好きでした。あの頃は、よく一円にもならないYahoo!知恵袋に回答していたものです。一種のメサイヤコンプレックス的な側面があったのかもしれません。

そこで出会った両学長のリベ大Youtubeと書籍「お金の大学」。「サイドFIRE」という選択肢、ブログが、簡単に始められるわりにメリットが多い(特に少ない初期投資で収益化に繋げられる)ということ、そして、

ITエンジニアはアウトプットしないと!

という謎の理由が後押しして、2020年12月31日、本ブログ「そんなか」を開設しました。

本ブログのコンセプト

ぶっちゃけ、まだ定まっておりません!爆

ベースは雑記です。

ただ現状、カテゴリ分けを見ていただくとわかりますが、プログラミング関連がメインで、キャリアチェンジに関することや、考えた末にたどり着いた物事の「考え方」を発信しています。

当時、ちょっとググったり人に聞いただけでは解決しなかった問題を、ひとつの記事で解決できるように工夫しているので、雑記ブログとはいえ、私と同じように困っている方のお役に立てれば!と思いながら書いています。

ITエンジニアになった経緯

「昭和のレールに乗った人生、このままでいいのか!?」

私は、千葉県の一般家庭に3人兄弟の長男として生まれました。父は普通のサラリーマン、母親は途中まで専業主婦で結構質素倹約な暮らしだったので、当時そんなに自分の家がお金持ちだと思ったことはありませんでしたが、逆にお金に困ったこともありませんでした。今考えると、真面目な両親のことですから、きちんと考えて計画を立て、メリハリをつけてやりくりしてくれていたのだと思います。

そんな真っ当な家庭で育ったのもあり、

  • 地元の小中から県立高校へ。
  • 一浪して東京大学へ。理系だったのでそのまま院に進学。
  • 普通に就職活動し、新卒一括採用で大手製造業の技術職として就職(山口県へ)
  • 社会人4年目に本社(横浜)へ異動

と、順調に昭和型のレールに乗った人生を歩んできたことがわかります。高校受験、大学受験、浪人生活、院試、卒論、就活、修論、と、学生時代に多くの人が苦労されるであろうポイントで、私も漏れなく苦労してきました。

一見、順調な人生に見えますし、「山口県でもそれなりに楽しんでいた」のですが、ある日、定年を迎え退職する先輩を見て、「あ、いいなー早くおれも辞めたいなー」と思ってしまった自分に気づきました。

 

え?

 

全っっっっっっっっっっ然楽しめてないじゃないか!!

それからもなんやかんやあり、社会人3年目の冬、「よし、会社、辞めるぞ」と決意しました。

「辞めたい、辞めない、やっぱり辞めたい」

さて、辞めるぞ、と言っても、ただ辞めればよいというものではありません。今よりも人生が好転するような、次のプランが必要です。

最初、なぜか転職しようなどとは一ミリも思いませんでした。

そう、「この会社を辞めたい」=「サラリーマンを辞めたい」にすり替わっていたのです。

今考えれば、初めて付き合った女性に懲りて「もう女とは付き合わない!」と言っているに等しい状態でしたね。笑

そこで、情報商材に手を出しました。「好きなことで稼ぐ」ためのノウハウが詰まった5万円のDVDです。商売の基本は学べましたが、今考えると数千円の書籍でも学べるような内容でした。しかも、この5万円のDVDは所詮フロントエンド商品。これだけで稼げるようになるのはかなりセンスや運が必要に感じました。その後当時25万円のコミュニティにも入会してしまいます・・・さらに、その後ろにはさらに高額のバックエンド商品が用意されているようでした。

しかし、私の場合は、情報商材に4〜5ヶ月取り組んだところで本社への異動が決まってしまい、「転勤が経験できて、環境が変わるなら、しばらく勤めてみるか(何より東京に近くなって活動しやすくなるし)」と気持ちが切り替わってしまったので、情報商材に投じた30万円はそこでなかったことになってしまいました。

しかし、そういった、ただ逃げたいだけの「モヤモヤ」期は非常に騙されやすいこと、そういったターゲットにつけ込んでくることを体験しました。過去にも、内定者時代にMLMに手を出したこともあり(取られたのは総額10万円くらいだったと思います)、真剣に向き合った結果、自分にはこの方法では稼げないと思いました。ただ、怪我の功名と言いますか、それ以来MLMに騙されることはありませんし、情報商材に騙されることもありません。

そんな危なっかしい「モヤモヤ期」を、一刻も早く脱する方法は、この記事に書きました。もっと早く実践すれば良かったのだと思います。

しかし、異動後しばらくして、目を覚ますような事件が発生します。そこで「やっぱり辞める!」と動き出しました。結果、最初に辞めると決めてから、新しいキャリアが始動するまで2年近くかかってしまいました。

その間、情報商材だけでなく、色んな経験をしました。特に転職活動をしている期間は、塾講師のアルバイトをしてみたり、沖縄で理科の授業をしに行ってみたり、ヴィパッサナー瞑想合宿に参加して10日間山にこもってみたり、アイミングというコーチングを受けてみたり、本当に色々やってみました。

そうして色々あって、最終、プログラマーを目指す決意をしました。その過程はこちらで記しています。

そしてこれは余談ですが、「プログラマーを目指す!」と決めた1ヶ月後、なぜか全然関係ないところで、のちに妻になる女性と出会いました。転職活動前は婚活にも精を出していたのですが、プログラミングを本気でやる以上、しばらく婚活は休もうと決意してまもなくの話です。まさに「執着を手放すと手に入る」体験でした。人生ってわかりませんね。

「新キャリア始動!」

プログラマーを目指してからは、あっという間でした。

業界自体に明るくなかったので、プログラミングスクールに入って進めることにしました。やることが決まっていますから、愚直に進めるだけです。(こういうのは私は得意なようです。)

具体的な進め方はこちらの記事でまとめています。

当初、「月収50万円のフリーランスになる」つもりでスクールに入ったのですが、コロナや市場の変化で、それは叶いませんでした。

が、プログラマーとして転職することに成功しました。

今、忙しいですが、とても幸せです。

連絡方法

下記、お問い合わせよりご連絡いただくか、

twitterもやっておりますので、フォローいただきDMからどうぞ!

その他の属性

自己分析

HSP(繊細さん)

60種類動物占い

18デリケートな象

クリフトンストレングス(ストレングスファインダー2.0)

1.分析思考、2.親密性、3.学習欲、4.調和性、5. 収集心、6.アレンジ、7.運命思考、8.活発性、9.着想、10.最上志向(…中略…)
30.社交性、31.原点思考、32.競争性、33.戦略性、34.目標志向

アイミング

アイミング

性格

大人しめで4人以上になると発言量が極端に落ちます。仲良くなった人には「意外と明るくて色々話すんだね」と言われます。何をするにしても考えてしまうタイプで比較的マイペース。さらに時間に追われるのは苦手で急かされるのは嫌いなので、せっかちな人をイライラさせることが多いようです。学生時代もテストよりレポートが好きでした。中身はけっこう子供です。はしゃいでいる時間が一番好きです。

口ぐせ

「確かに」「なるほど」「そんな感じ」

嗜好

好きなスポーツ:テニス(硬式)
好きな武道:合気道
好きなアウトドア:登山
好きな詩人:あいだみつを
好きな映画:ジブリ(特に風の谷のナウシカ)
好きな漫画:ワンピース、ドラゴンボール
好きなアニメ:日常
好きなドラマ:のだめカンタービレ
好きな言語:Ruby
好きなFW:Ruby on Rails
好きなクラウド:AWS
好きなコーチング:アイミング
好きな言い回し:
この世に〇〇などない。あるとすれば、△△(=◯◯の否定表現)だけだ。
直訳すると(元々は)〇〇、転じて△△を意味する。
〇〇と△△は両輪。どちらも大切で、どちらが欠けても走れない。

言われるだけでやる気になるパワーワード

  • 世界のエリート(過去の偉人)は押し並べて〇〇。
  • 良い経験になるよ。新しい経験が出来るよ。
  • 後で後悔しないように今やれることは全部やっておこう。
  • その方が選択肢が広がるよ。

言われるだけで嫌いになる魔法の言葉

  • そんなことも知らないの?常識でしょう?
    • (それはあなたの常識でしょう?)
  • なんで知らないの?有名じゃない?
    • (そう言われても知らないものは知らない。)
  • そういうところがダメなんだよ
    • (どういうところ!?)
  • 空気読めよ。TPO考えろよ。
    • (具体的には!?)
  • 君は〇〇だね。
    • (誤解と偏見でよくそんな決めつけられるね、全然違うんだけど。)

強く影響を受けた書籍

簡単な書評と共にご紹介。もう読んでから数年経ってますが、いずれレビュー記事を書いておきたい。

読書はアウトプットが99%

これ読む前は年に1冊読むかどうかだったんですが、これ読んだ後は週に1冊読むかどうかになりました。

7つの習慣

鉄板の自己啓発書ですが鉄板なだけあります。このマインドが常に基準で、これにどれだけ足らないか、日々セルフチェックできれば間違いなく成長します。

  1. 主体的である
  2. 終わりを思い描くことから始める
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. まず理解に徹し、そして理解される
  6. シナジーを創り出す
  7. 刃を研ぐ
  8. (ボイス=内面の声を発見しそれぞれが自分のボイスを発見できるよう人を奮起させる)

別冊ですが、「第8の習慣」も出版されています。

嫌われる勇気

言わずと知れたベストセラー、いわゆる「岸見流アドラー心理学」の本です。対人関係の目標を下さったと思っています。臆せずに目の前の人間関係の課題に立ち向かえるようになりました。

  • 全ての悩みは「対人関係の悩み」
  • 原因論より「目的論」
  • 「人生の嘘」から目を逸らさず、「人生のタスク」を乗り越える
    1. 仕事のタスク(信用の関係)
    2. 友好のタスク(信頼の関係)
    3. 愛のタスク
  • 承認欲求の否定「課題の分離」「ニーバーの祈り」
  • 自己中心性からの脱却=自立:教育の目標
    1. 自己肯定でなく「自己受容」
    2. 「自己受容」の上で「他者貢献」
    3. 対人関係のゴール「共同体感覚」
  • 「勇気づけ」
  • 「あなたがはじめるべきだ」
  • 「いま、ここ」

幸せになる勇気

「嫌われる勇気」の続編です。「嫌われる勇気」だけでは不十分と思います。

  • 教育の目標「自立」(自分の価値を自分で決定:「普通であることの勇気」)
  • 「悪いあの人」「かわいそうなわたし」よりも「これからどうするか」
  • 「不完全さ」:原理的に劣等感を抱かざるを得ない→協力関係(横の関係)→共同体感覚
  • 問題行動の5段階
    1. 称賛の要求(褒められたい)
    2. 注目喚起(目立ちたい)
    3. 権力争い(自らの力を誇示したい)
    4. 愛の復讐(憎まれたい)
    5. 無能の証明(見捨てられたい)
  • 賞罰の否定→「友好」の関係(信頼・尊敬)を築け
    • 罰:叱る=怒る=暴力=低コストで安直なコミュニケーション=未熟 →軽蔑される
    • 褒賞:能力のある人が能力のない人に下す評価=目的は操作 →自立を阻害
    • 褒賞→競争を生む→他者は「敵」(縦の関係) →共同体感覚が得られない
    • 賞罰教育:「自分の支配下に置いておきたい」
  • 仕事=分業=信用が必要(職業に貴賎はない)
  • 愛する=能動的=技術:ふたりで成し遂げる課題
    • 「わたしの幸せ」でもなく「あなたの幸せ」でもなく「わたしたちの幸せ」を追求する。
    • 子どもの生存戦略:「弱さ」(自己中心性)で大人を動かす →そこから脱却することが自立
    • 「わたし」を「わたしたち」へ。「わたしたち」を共同体全体へ。

煩悩リセット稽古帖

仏道をゆるーく学べる本。お坊さんである著者がクーピーで描いた漫画もかわいい。心が乱れた時は読み返しています。漫画で癒やされ、その場であるべき「考え方」に回帰できます。根本煩悩である三毒は下記(カッコ内は私の解釈です)のとおり。

  1. 怒り(反発=嫌い!のエネルギー)
  2. 欲望(引力=好き!のエネルギー)
  3. 迷妄(妄想・雑念・うわの空・ダラダラ・脳内引きこもりのエネルギー)

「念」の初歩など、どうすれば上記のカルマを溜めずに心をコントロールできるかわかります。

神との対話

「引き寄せの法則」「ホ・オポノポノ」など、スピリチュアルの集大成と言っていい本です。見るからに怪しいと敬遠される方もいるでしょうが、私は、純粋なスピリチュアルに対する結論は保留にしています。内容は現在の宗教批判も入っており、「なんのために生きるのか」自分なりの答えを出す過程で、読んでおきたいシリーズ(1冊ではありません。とりあえず1だけ読んでみて。)

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

読解力の重要性がわかる一冊。まさに人間の学習におけるシンギュラリティー。

AIは、しょせんただの「計算機」。当分「計算機」の枠を出ることはない。シンギュラリティーなどまだまだ見えない。(それでも今の仕事の半分はなくなる)特に、「文章の意味を(本当の意味で)理解する」ことは苦手。

「文章の意味を(本当の意味で)理解する」ことに関しては、人間の方にまだまだ理があるはず。だが、現代の子供の多くは「文章の意味を(本当の意味で)理解」できていない!教科書すらまともに読めない!

したがって、読解力が重要。意味がわかる、行間が読める、空気が読める、そんな簡単なコミュニケーション能力があれば、その人はAIに仕事を奪われることはない(出来てない人が多いんだけど)、ということ。AIなんて大したことない、けどそれ以上に今の人間が大したことない、という話の展開に背筋が凍りました。

お金の大学

「金融リテラシーの義務教育」と言っていいでしょう。お金との付き合い方を教えてくれます。お金と上手に付き合うには「お金にまつわる5つの力」を磨く必要がある、というバランス感覚が素晴らしい。

  1. 貯める力(幸福度を下げずに支出を減らす節約術)
  2. 稼ぐ力(転職で収入を上げる、副業で事業所得を味方にする)
  3. 増やす力(適正なリスクをとり投資で複利を味方にする)
  4. 守る力(騙されないために搾取されないためにできること)
  5. 使う力(幸福度を上げさらにお金を増やすお金の使い方)

小手先のテクニックだけでなく、お金に対するマインドが整います。

幸福の資本論

「幸福」と「幸福のために必要なもの(=資本)」の関係を、社会的に経済的にわかりやすく因数分解してくれています。すなわち、幸福の3つのインフラとして、

  1. 金融資産から得られる自由(要するにお金)
  2. 人的資本から得られる自己実現(要するに個人の能力)
  3. 社会資本から得られる共同体=絆(要するに人間関係)

を挙げています。これがよく出来ていて、あらゆる幸福の例、不幸の例をこの考え方で説明できます。言わずもがな、自分の幸福戦略に役立っています。

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